介護現場のDX推進・業務改善なら青森県DX総合窓口へ

介護・福祉・医療現場の業務改善
こんなお悩みありませんか?

介護・福祉・医療現場の
業務改善
こんなお悩み
ありませんか?

手書き記録の清書で残業
もう帰らせて!
手書き記録の清書で残業… もう帰らせて!
シフト作成の
残業を
減らしたい!
シフト作成の残業、減らしたい!
利用者さんの
過去記録
どこにあるの!
利用者さんの過去記録、どこにあるの!

そのお悩みを
青森県DX総合窓口に
お聞かせください!

そのお悩みを
青森県DX総合窓口に
お聞かせください!

青森県DX総合窓口とは? ~介護・福祉・医療現場のDXを全力サポート!~

青森県DX総合窓口は、介護・福祉・医療現場の皆様が抱える「人手不足」や「業務負担」を、デジタル技術で解決するための相談窓口です。
「何から始めればよいかわからない」といった初歩的な疑問から、補助金の活用、業務効率化まで幅広く対応します。
ITが苦手なスタッフ様が多い現場でも、安心して使える解決策を一緒に考えます。

相談は原則無料です。
介護記録の電子化やインカム導入など、現場の小さなお困りごとからお気軽にご相談ください。

専門家が現場を訪問し、施設の規模やスタッフ様のITスキルに合わせた無理のないツールをご提案します。

具体的な介護ソフトメーカーや、見守り機器を取り扱うサポートIT企業とのマッチングが可能です。

介護ロボット導入支援やIT導入補助金など、コストを抑えるための補助金活用についてもアドバイスします。

青森県内に事業所を有する事業者および個人事業主は
どなたでもご相談いただけます!

青森県内に事業所を有する事業者
および個人事業主は
どなたでもご相談いただけます!

実際に、こんなご相談や
お悩みが寄せられました!

実際に
こんなご相談や悩みが
寄せられました!

ご支援事例・お客様の声

実際にデジタル化に取り組んだ県内施設様の事例をご紹介します。

社会福祉法人 D会 特別養護老人ホーム様

課題:会議や利用者記録の「要約」に追われる日々

これまでは会議の議事録作成や、利用者様の記録(音声データ)の整理・要約をすべて手作業で行っていました。録音を聞き返す手間や、膨大な情報をまとめる作業に多くの時間を取られ、本来注力すべき業務への圧迫が悩みでした。


解決策:音声データも即座に解析「NotebookLM」の導入

社内会議や記録の音声を活用できる生成AI「NotebookLM」を導入しました。まずは社長、次に現場責任者、そして従業員の方々と、段階的に実際に操作してもらう「ハンズオン形式」の説明会を実施し、現場への定着を図りました。

お客様の声

「『まずは触ってみよう』と始めたところ、前回の支援後すぐに現場での運用がスタートしていました。スタッフ6名で『もっと効率的に使うには?』とディスカッションを行い、共通の運用ルールができたことで迷いがなくなりました。今ではNotebookLMだけでなく、ChatGPTやGeminiも業務の強い味方になっています。」

「何から始めればいい?」
その答えを見つける支援をします!

「何から始めればいい?」
その答えを見つける
支援をします!

支援の流れ

STEP 1

専用フォームにてお問い合わせください

まずはお問い合わせフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。
内容確認後、ヒアリングの日程をご連絡します。

STEP 2

現状のヒアリング

DXコンシェルジュが現在の業務内容や課題、デジタル化の状況についてお話を伺います。
あなたの会社のビジネスや組織体制、解決したい課題など、デジタル化・DXを推進する上で必要となる情報をお聞きします。

STEP 3

支援方針の決定

ヒアリング内容をもとに、あなたの会社の状況に合わせて、デジタル化・DXを進めるための支援方針を決定します。

STEP 4

支援開始

方針にご納得いただけましたら支援を開始します。
決定した方針に基づき、具体的なITツールの選定や業務フローの見直しだけを目的とせず、ジタル人材の育成方法や、デジタル化・DXを進めるためのチーム編成の考え方など、あなたの会社の状況に合わせた支援を提供します。

STEP 5

サポートIT企業による支援

支援の内容や状況に応じて、より専門的なシステム導入や開発が必要な場合は、実績のある県内の「サポートIT企業」をご紹介・マッチングし、導入を支援します。
※マッチング後の取引については、一般の商取引となります。

STEP 6

継続的な伴走支援

導入して終わりではありません。あなたの会社のデジタル化・DXを推進するために、継続的にご支援します。
※無料で伴走支援できる回数には制限があります

サポート方法

ウェブ会議

Zoom等のオンライン会議ツールを活用し、画面共有で同じ資料を見ながら詳細なヒアリングや操作サポートをします。

電話・メール

導入後の細やかなアフターフォローや日程調整のご連絡に加え、電話やメールによるスピーディーな簡易相談も受付しています。

訪問

お客様の事業所やご指定の場所へDXコンシェルジュが直接訪問し、実際の現場環境を確認しながらきめ細かなサポートをします。

対面式窓口でのご対応

青森市にあるコワーキングスペース「GRAVITY CO-WORK」(MAP)に設けられた対面式の窓口でサポートをします。

これらの方法を状況に応じ、複合的に組み合わせてサポートします。
担当者が席を外す場合もありますので、対面式窓口へお越しの際は事前にご連絡ください。
また、セミナーやイベントも開催しております。詳しくはセミナー・イベント一覧ページよりご確認ください。

介護・福祉・医療の事業者様からの
よくある質問

介護・福祉・医療の
事業者様からの
よくある質問

よくある質問

小規模なデイサービスやグループホームでも対応してもらえますか?

もちろんです。これまでも小規模事業者の方から多く相談をいただいております。
規模や人員体制に合わせて、効果が出やすいところから小さく始める提案をします。むしろ小規模だからこそ運用が定着しやすいケースもあります。課題は事業者ごとに違いますので、まずは一度ご相談ください。

忙しくて相談する時間がなかなか取れません。

お忙しい管理者様のために、オンラインや電話での短時間のヒアリングも可能です。
まずは「現状を変えたい」という想いだけお伝えいただければ、私たちが整理してご提案します。

DXの取り組みは費用が高そうで不安です。予算が限られていてもできますか?

もちろん大丈夫です。予算に合わせて段階的に進める提案ができます。
状況によっては補助金制度の活用や、必要な機能に絞ったツール選定を行い、無理のない範囲で効果が出やすいところから始められるようにサポートします。

パソコンやスマホが苦手な高齢スタッフが多いですが大丈夫ですか?

ご安心ください。操作が苦手なスタッフの方も安心して取り組めるように、入力が簡単なツールや操作の少ない運用、研修・マニュアル整備、定着までのフォローを含めてサポートします。

セキュリティや個人情報の漏洩が心配です。

介護現場では個人情報の保護が重要です。セキュリティ対策がしっかりしたクラウドサービスの選定や、運用ルールの策定についてもサポートいたします。

導入しても使いこなせるか不安です。

「導入して終わり」ではありません。現場で定着するまでがDXです。
運用開始後のフォローや、不明点の解消も伴走してサポートいたします。

介護施設でも生成AIの活用方法はありますか?

あります。職員の会議を録音して議事録を作成、引き継ぎ内容を音声で入力して引き継ぎ書類を作成といった活用ができるように実際に支援した事例もあります。
その他にも様々な活用方法がありますので、まずは実現したいことをお聞かせください。

青森県DX総合窓口連絡先

青森県DX総合窓口の看板
住所 青森県青森市古川1丁目8番2号倉内ビル3階(MAP
TEL 080-7699-6065080-7699-6065
お問合せ よくある質問